走行中にパンクしたらどのようなショップに持ち込んで直してもらえばいい?


購入店が近くにあるならそこに持ち込むのがベスト

走行中に自転車がパンクした場合、スマホなどで検索して最寄りの自転車ショップへ持っていこうということになるでしょう。では、パンクした地点の周囲に複数のショップが存在した場合、どのような観点で選べばいいのでしょうか。まず、理想的なのは自転車を購入した店が近くにあるというケースです。その場合は、そこに持っていくのが一番いいでしょう。自転車には購入店のシールが貼られることが珍しくなく、持っていけば店員は自分の店で売った商品だということがわかります。パンク修理後に、ブレーキの調整など様々なメンテナンスをサービスで行ってくれる可能性が高くなり、そうなれば満足度は相当高いでしょう。

チェーン店より個人店の方が早く修理してもらえるかも

ただ、パンクした場所の近くに自転車を買った店があるといった都合のいいことはまずなく、大抵は知らない店から選ぶことになるでしょう。この場合、個人店とチェーン店という比較であれば、個人店の方を選んだ方が丁寧に早く修理してもらえる可能性が高くなります。というのは、チェーン店の場合、接客が忙しくてなかなか修理に取りかかれず、持ち込んでから直してもらえるまで何時間もかかってしまうことがあり得ますし、若い店員が多く、あまり技術のない人に修理を任せることになるかもしれないからです。個人店は販売より修理を中心に行っていることが多く、次から次へと修理していくので早いですし、また、昔から営業している店ならベテランの店主が対応してくれるので、しっかりとした修理が期待できます。

名古屋の自転車のショップの特徴としてアウトドア向けのお店よりも街中を走れるシティサイクル系の自転車を多く扱っている点が挙げられます。